指針盤

マーケティング戦略自動分析ツール

指針盤

指針盤ご利用のご案内

企業経営課題解決のために、調査会社に依頼することなく、簡単に、自由にマーケティング戦略構築、再構築等の分析が自動作成できるツール「指針盤」をご紹介いたします。

この「マーケティング戦略 自動分析作成ツール 指針盤」をご利用いただく場合は、申込みURLにアクセスしていただき、経営戦略構築のために知り得たい、調査したい質問項目等を作成し、Web調査を行うことができます。

調査、質問項目等への回答データーは、都度サーバーに蓄積され、その分析は自動的に行われます。それらのデーターより生成されましたオリジナルな分析グラフや図形等を簡単にダウンロードすることができます。

企業経営の課題解決に向けてご活用いただければ幸甚に存じます。

このサービスはクラウドサービスとなりますので、詳細は公益社団法人 目黒法人会 事務局までお問い合わせください。

◆指針盤申込みURL http://compass.greenbiz.co.jp/userentry.html

公益社団法人 目黒法人会 事務局

指針盤とは

調査テーマについて、エンドユーザーの「意識」と「行動」を把握してアクションの指針となるデータに視覚化する自動分析ツールです。

2軸質問画面

上記の例は新東京都知事の施策に対して「重視度」と「実現達成度」について質問しています。

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4象限

上記の意識(重視度)と行動(実現度)の自動分析結果でみると、次のようなアクションを視覚化しています。

第一象限:
重視度、実現度ともに高い
この象限に該当する施策項目を実現できないと「信頼を失います」。
第二象限:
重視度は高いが実現度が低い
重視されているのに、実現しないと思われている項目になりますから、該当する施策項目を実現しさえすれば信頼は大いに高まります。
第三象限:
重視度、実現度ともに低い
該当する施策項目は魅力が低いとされるので、無視してもいいかも知れません。但し、政策課説としてプライオリティが高い項目になっていた場合は、改善は急務と理解すべきです。
第四象限:
重視度は低いが実現度が高い
該当する施策項目は重視度が低くても実現度は高いので、実現しないと「信頼は失われます」。重視度を上げるコミュニケーション施策が求められます。

指針盤」は、このように2軸で評価することで、重視と実現達成に対する有権者の度合いを「見える化」することが出来ます。同時に仮説との乖離を検証することで、今すぐに手を打たなけれなならないことを示すことが出来るツールです。

「指針盤」の概要

登録画面

登録画面からメールアドレスを送信すると、そのアドレスにパスワードが送られてきます。

ログイン画面

登録時に使用したメールアドレスとパスワードでログインします。

費用の説明

費用の説明です。フリーアンサーを取得しなければ概ね1万円+消費税。フリーアンサーを取得する場合は、プラス5千円です。

構成

①調査趣旨を作成記入
②属性を含む項目を作成記入
③意識と行動の2軸の質問項目を作成記入
④調査開始・終了日を記入

調査終了後、データと分析ツールをダウンロードします。

ダウンロード画面

分析ツールはExcelで作られています。適宜、属性の条件を変えて「全体」と「他の対象とするグループ」といった対比で集計分析結果を見ることができます。

分析ツール

集計条件を何も指定しなければ「全体」、その他の条件はオートフィルターで絞り込みます。

属性の作成は、調査の目的に応じて適宜設定ください。

赤枠のボタンを操作して、調査対象の全体像をつぶさに検証することができます。

プロット図

集計・分析はシート名にある内容が可能性です。

①グランドトータル(質問項目の全体集計)
②優先度
③単純集計比較
④全質問項目(意識)単純集計
⑤全質問項目(行動)単純集計
⑥全質問項目の4象限プロット比較
⑦全質問項目の4象限該当比較
⑧全属性間クロス集計比較
⑨選択した質問項目(意識)の属性比較
⑩選択した質問項目(行動)の属性比較

回答者収集の導入

「指針盤」では、サンプルの収集に関して次の3つの方法を組み込んでいます。

  1. 会員や従業員、あるいは顧客を対象とする場合
    予めメールアドレスを把握している場合は、リストを作成してIDとPWを登録して起きます。
    そのIDとPWとログインアドレスを対象者に通知します。
    通知を受けた回答者は、リンクアドレスを通じてログイン画面から回答することで、データにID情報が出力されますので、回答状況をチェックすることが出来ます。
  2. 店舗や会場に来ていただいた方を対象とする場合
    不特定多数の公開回答者を対象とする場合、あるいは、メールで案内を出したとしても、誰が答えるかを特定しないような場合に対しては、回答画面として「リピート」するか「クローズ」するかの指定ができます。
    リピート」は、会場のような場合、一人の回答が終わると初期画面に戻ります。
    クローズ」は、個々の人がwebを使って回答する場合で、回答が終わると画面をクローズします。
  3. 登録モニターを有し管理している調査会社に協力いただく場合
    登録モニターを管理している調査会社とのタイアップで、ご要望の回収割付およびリクルートを行い、作成した調査画面で回答いただくことができます。
    その場合に発生する費用は、調査会社に直接お支払いください。

調査参考レポート

サンプル調査として公開しているレポートがありますので、参考にして下さい。

第1回自主調査レポート

第2回自主調査レポート

「指針盤」はあくまでもツールです。調査対象者の声をよく聞き、的確な質問を設計し、「指針盤」をツールとして利用し、調査結果の分析と仮説の検証をして下さい。

そこから見えてくることが、決して少なく無いツールであると考えています。

指針盤・操作説明書

調査画面設計編

指針盤の申込みから調査票の設計、調査の実施、調査終了後のデータおよび分析ツールのダウンロードまでを簡単に説明してあります。

最初は戸惑うことも多いかもしれませんが、スクラップ&ビルドで慣れてしまえば非常に簡単な操作で画面設計が出来ます。

また、複写機能がありますので、支店展開などは、ほぼボタン1発で調査を開始することが出来ます。

分析ツール

分析ツールはExcelで提供しています。2007、2010、2013で動作を確認しています。

属性の条件を変えて集計グループを作ることで、2つのグループを対比して検討することが出来ます。集計条件を指定しなければ全体が対象になります。

2軸の表側にあたる質問項目で特に気になる質問項目に関してクロス集計をかけることで、全属性および前質問項目との関連を詳細に見ることが出来ます。

動画でもご覧ください

  • 初期登録
  • 設問設計
  • 発注及び調査開始

指針盤・価格表

ご自身で「指針盤」の質問項目を設定できれば、基本使用料は1万円です。質問項目を作ったり、調査終了後の分析やレポートをまとめるときに支援協力を得ることも可能です。

分析ツール

価格表を参考にして事務局までご相談下さい。

2014 指針盤